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遅延分析とプログラミング

遅延は多くの建設プロジェクトにつきものであり、請負業者に損害賠償支払いを請求、または請負業者が追加費用支払いの請求を起こす原因となることが多々あります。

メジャーなプロジェクトにおいては、遅延している多くの事象には複雑な相互作用が存在するケースが珍しくなく、遅延の決定的な原因となっている事象を確定するためには精細な分析を行う必要があります。 このクリティカルパス分析は、通常遅延の責任がどこにあるのかを明確にすることが求められます。 また非クリティカル遅延についても不履行のクレームを裏付けるために調査の必要があるかもしれません。 遅延した事象の分析過程において一定原則を確立するための考察が必要となります。そして同時に発生した遅延の原則や遅延の主原因を把握し、クレーム申請に向けて考察しなければなりません。

建設方法、作業順序、期間についての理解も遅延した事象の正しい時間を確立するために必要です。

Cannonwayのスタッフはこの作業を実行するのに必要な実務経験を持ち、遅延の原因や遅延に対する契約上の責任、そしてプログラミング専門家報告書作成についてのアドバイスをします。

CannonwayはCPM(クリティカルパス法)を使ったプログラミング遅延分析技術を提供しプロジェクトのクリティカルパスに影響を及ぼしたプロジェクト遅延事象を確定して報告します。 それらのプログラムと遅延の説明がなされている語りスタイルの報告書(Narrative report)は太字のグラフィックイラストレーションを使い自分の立場を仲裁人や裁判官に容易な方法で伝えることができます。 Cannonwayはプリマベーラやマイクロソフトプロジェクトのようなプロジェクトマネジメントとプランニングソフトウェアにも精通しています。

プレゼンテーションの明晰さと事実の完全な認識は裁判において反対尋問をかわす決め手となります。そのためには理論分析だけではなく事実をバックアップするのに不可欠な実務経験を備えた専門家を証人としてたてることが大切です。

これらのサービスは弊社の契約・商業業務と数量積算問題専門家のアドバイスとの協力により提供されます。

Cannonwayが使用のI.P.R.A. システム(独立プロジェクトレビュー分析)を通して、お客様は2つのオプションから弊社の支援を受けることができます。

I.P.R.A. (Option 1) – Cannonwayは独立レビューおよびプロジェクト プログラムスケジュール分析を行っています。 Cannonwayはプロジェクトの進行状況を進捗報告書という形で日・週・月ごとに文書化、記録、アップデートします。 このサービスは完全に独立した形で提供され、 正確かつ公正なプロジェクトの進行状況の概観図を得ることができます。 Cannonwayの独自の報告書は、いかなる内部の報告書作成の際に起こりうるいかなる偏見や政治的な圧力にもさらされない本当の事実関係の情報を得られたと上級管理職の方々に信用していただいています。

I.P.R.A. (Option 2) – CannonwayのI.P.R.A.サービスはお客様に任意で全体的なプロジェクト評価を行うためのオプションを提案します。 Cannonwayは新しく、完全に「フレッシュ」な見地からプロジェクトに存在する難局を査定し、キャッシュフロー、予算、費用、プログラミング、調達、建設方法論にかかわる建設的で現実的な解決法を提案します。 このサービスは費用や時間そしてプロジェクト管理の難しさなどプロジェクトの問題に対してのベストな解決法が必要なお客様にお答えできるサービスだと信じています。



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